若者達へ

ノーマルにハイポジ、メタル。

この3種に聞き覚えのある人。

オイラと同世代ですね。

でも今時の若者には通じません。

メタルの音質に惹かれて、お小遣いを叩いたあの日。

でもメタルってヘッドによくないんだ、と聞いて、クリーニングセットを買ったあの日。

結局たくさん買うならノーマル、でもお気に入りはハイポジ。

なんて使い分けてたっけ。

そんな3種ももうこの世から消えようとしています。

気持ちはいつまでもハイポジで。

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Home

過去1年同じ職場で時を過ごした同僚T.D、いや失敬、T.T(イニシャルで書くと泣き顔になる。)氏にアンジェラ・アキのデビューアルバム「Home」を貸していただいた。

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シングルでの存在で知らなかった彼女だが、アルバムを聞くと奥が深い。

予想以上に深い。

歌詞カードがないだけに歌詞についていけない楽曲もあるが、メロディーと歌詞の合築がオイラのツボを押す、突く。

今月のヘビーローテーションとなるのは必死だ。

CD-Rだけにエスチマ君HDに落とせない。

これまたT.N・・・いや失敬T.T氏の作戦なのだろうか。

アンジェラ・アキ 公式ウェブサイト http://www.angela-aki.com/

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遥かなるまわり道の向こうで

遥かなるまわり道の向こうで・・・・。

このタイトルに流されるまま北海道に旅立ちます。

Jp_hmm ←KAN  14thニューアルバム『遥かなるまわり道の向こうで』

地味な注視の中、8月30日オン・セール。

トラックナンバー4「小さき花のテレジア」は名曲だ。

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チェリー

暇さえあればFMを流している我が家なのであるが、最近よく耳にする楽曲がある。

スピッツの「チェリー」である。

s13 96年に発表された13thシングルである。

ぶっちゃけ名曲である。

何で10年前の曲が今ごろ?何かのタイアップ?

でもよく聴いてみるとボーカルが違う。

アレンジの違う楽曲もある。

どういうこと?

ウェブサイトでこのことを調べてみたらこんなサイトがあった。

『FM802 ACCESS キャンペーン』

アレンジが違うのは『つじあやの』だった。

ボーカルが違うのは『KAN』だった。

カバーはまだ続くらしく、『スキマスイッチ』バージョンも登場予定だとか。

名曲「チェリー」。

本来楽曲の持つ味を損なわず、カバーするアーティストの独自性をかもし出す、難しいハーモニー。

カバーされてなお実感した。

オイラが薦める名曲の一曲である。

a08s 96年のオリジナルアルバム「インディゴ地平線」

また聴いてみよう、ホトトギス。

愛してる~の響きだけで、強くなれる気がした~よ♪

※スピッツ 公式ウェブサイト http://spitz.r-s.co.jp/

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LIFE IN DOWNTOWN

この暗闇を切り裂くように

光の筋が走って

この心で生きていく世界が

朝に照らされて輝いている

この暗闇を切り裂くように

光の筋が走って

この心で生きていく世界に

明ける事のない夜はない

この心の声をきっと

光は聞き逃しはしない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっといい詩に出会いました。

タイトルは「明けない夜が来ることはない」

オイラが大学浪人している頃に出会った崇拝しているア-ティスト槇原敬之の楽曲である。

通勤中車で、お風呂で、見るテレビがない時コンポで、聞き入ってます。

昨年の5月に発表されたマキシシングルなのだが、この2月22日に15枚目のオリジナルアルバムとして発表されて収録されています。

i8cj8i00000atyvt (LIFE IN DOWNTOWN  by槇原敬之 2006.02.22)

←ジャケットはこんな感じ。

ちょっと興味がわいた方、明日の帰りでもCD屋さんに寄ってみませんか?

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おもひで

オイラにも若かりし頃があった。

ネットも携帯もない時代だったけど、多感な時代を乗り越えた。

そんな時代を支えてくれた名曲と言える楽曲がある。

●中学時代

渡辺美里「My revolution」

●高校時代

米米CLUB「浪漫飛行」

●浪人時代

槇原敬之「どんなときも。」

●大学時代

Mr.Children「イノセント・ワールド」

である。

みなさんにも「おもひでの楽曲」ありますよね?

そんな話をしていると世代が分かることに少々恥じらいを感じる年頃となりましたが、社会人としての「おもひでの楽曲」にはまだ出会っておりません。

どんな楽曲がオイラのハートをゲットしてくれるのでしょうか?

ミリオンが出なくなった時代にどんなアーティストが奮起してくれるのでしょうか?

少なくともジャニーズ系ではないだろう。

KinKi Kidsの「Anniversary」は名曲だ。え?ジャニーズ?

asmall

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カレーライス

オイラが長年気に入ってるアーティストの一人にKANがいる。

KANといえば「愛は勝つ」(90年発表)というイメージを持つのがほとんどだろう。知らない人も多いかもしれない。

そんなKANとの出会いは「愛は勝つ」ではなく「REGRETS」(89年発表)という曲だった。

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その曲は大阪で有名なFM802で邦楽ヘビーローテーションとして1ヶ月ヘビーオンエアーされていた。その時に彼と出会った。

その曲に惚れ込んでレコード店に走ったが「KAN」というスペースはもちろんなく「か行」のスペースにもそのCDはなかった。

しくしくあきらめて彼を忘れかけた頃に「愛は勝つ」の大ヒットと出くわす。

その曲のヒットの道ずれとなって「REGRETS」のCDを手に入れることは出来た。

そんな彼にも地味なヒット曲もある。

「言えずのI LOVE YOU」(88年発表)「まゆみ」(93年発表)「すべての悲しみにさよならするために」(95年発表)など。

何が彼に惹かれたかというと、オイラの性格に通ずる歌詞があったから。

「反省すれど後悔するな」

これがオイラの座右の銘なのだが、まさにそれを感じることが出来たんです。

・・・・・。

この2月に5年ぶりとなるニューシングル「カレーライス」が発表されます。

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久しぶりにもう一度彼の歌詞を聴いて見ようと思う。

KAN公式ウェブサイトhttp://www.kimurakan.com/

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