世界一へ
月曜日です。
いつもの月曜日はお世辞にもテンションは高くないんやけど、今日は一味違います。
WBC見ました?
LIVEで地上波でやっていたから見た方も多いのでは?
オイラももれずかかさず見ておりました。
でも兎にも角にも忙しかった。
土曜にボードに行ったせいもあってか、起きようと時計を見たらもう日本対韓国プレイボール直前。
この時点で日曜の予定は大狂い。
でもWBCの観戦は避けれない。
2次予選敗退を覚悟していたのにメキシコの大金星で日本の準決勝進出が棚から牡丹餅のようにやってきたんだから。
でも日曜は次のボードに向けて用意もせなあかんし、マレーシアGPも見たいし、ディープインパクトの結果も気になるし、スマートにETCだって装着しないといけない。
そんな中でWBC観戦である。
6回までは日本のミスも目立って0対0の投手戦が続く。
やっぱり韓国は強い。
ところが7回の日本の攻撃で一気に流れが傾く。
松中(ソフトバンク)の2ベースで無死二塁のチャンス。
王監督は代打を告げる。
福留(中日)。
福留はこのシリーズ極度の不振からスタメンから外れていた。
韓国の中継ぎももちろんメジャーリーガー。
サブマリンから投げ込む変化球が真中に入る。
福留はジャストミートで捕える。
「っしゃー!」とオイラは叫ぶ。
撃った瞬間ホームランである。
巨人ファンのオイラが福留のホームランでこんなに喜んだことはない!
すげーよ、福留。興奮は最高潮。
続く小笠原(日本ハム)の初球。
あきらかに動揺からか、意図的か、死球をあびる。
「おい!」とオイラは叫ぶ。
審判が警告を出す。
韓国の糸は切れたようだ。連打に継ぐ連打で打者一巡。
この回、5点を取る。
その裏の上原(巨人)の投球も圧巻。
3者連続三振。
ペナントレースでもこれくらいのピッチング見せてくれよ~。
8回には多村(横浜)が駄目押しのホームラン。
最後は薮田(ロッテ)-大塚(テキサス)と締め完勝。
予選で韓国にへし折られた日本のプライドも守られた感がする。
イチロー(シアトル)のコメントを聞いていてそう感じた。
決勝はキューバ。21日午前にプレイボール。
韓国の為にも世界一をもぎ取ることが今の使命だと思う。
そう心に念じてオイラも応援しよう。
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