硫黄島
日本には世界が忘れてはいけない島があります。
硫黄島です。
映画【父親達の星条旗・硫黄島からの手紙】二本とも見てきました。
前者はアメリカ側の栄光を描いた作品。後者は日本側の苦闘を描いた作品。
比べることはできないけど、オイラはやっぱ日本人。
愛国心って言うほどの強い気持ちがある訳でもないし、右側の思想が強い訳でもないんだけど、やっぱ日本側の立場で映画を見てしまう。
渡辺謙演じる栗林忠道中尉が、愛する本土のために、いや、天皇陛下のために命をかけて守ろうとした硫黄島の戦いを今の時代に伝えようとしているのが切に感じることができた。
でも戦争って何も生まれないんだよ・・・・。
映画終わって、一番にそう感じた。
それがクリント・イーストウッドが言いたかったことなのかな。
映画2本2,400円(レイトショー価格)でそれを感じとれた日本人はもっとたくさんいるに違いない。
間違いない。
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コメント
平和ボケしている日本人にはぐっとくる作品でしたね~。
投稿: ぞうぞう | 2006年12月15日 (金) 09時04分