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ジャニーズ

今日は職場の諸先輩方と後輩を交えてお好み焼きを食らいに出かけました。

南河内でもかなり有名で美味しいお好み焼き屋です。

いつも混んでいるのですが、今日は比較的すんなり入れました。

と今日のブログはお好みトークと思えば大間違い。

今日はその場で話題になった小話を一つ。(イメージは笑福亭仁鶴でお願いします。)

今日のメンバーはオイラを中心に年代の巾のある顔ぶれでした。

上は40歳から下は23歳。

オイラはほぼ真ん中として置いてください。

これくらいの世代の差となると、ちょっと昔はまったアイドルの話になったりしません?

お好み焼きも完食仕掛けたそのとき、その話題は始まりました。

先輩A35歳♂「ジャニーズって常にその世代の若い子をつかむアイドルいてるよなぁ。」

オイラ「せやなぁ、俺やったら光ゲンジ世代かなぁ」

先輩B34歳♀「私、昔俊ちゃん派?マッチ派?っていじめっ子に迫られたわ!」

先輩C40歳♂「たのきんトリオやなぁ。なぁ、○○さんたのきんトリオって知ってるか?」

後輩D23歳♀「たのきん知ってますよ!田原俊彦でしょ・・・・、近藤真彦でしょ・・・・。あと一人誰やったっけ・・・・。うーん、うーん。」

やっぱり最後の一人は中々出てこないですよね。

と思った瞬間。

後輩D23歳♀「郷ひろみ!」

一同「・・・・・・。」

オイラ「それたやったら、たきんトリオやん!」

一同大爆笑。

後輩23歳♀「???」

先輩C40歳♂「義男や義男、ギター持った義男やん」

後輩23歳♂「あー分かりました!田村義男!」

一同「・・・・・・。」

田村義男って誰やねん。

正解をみんなで教えましたが、後輩は??でした。

ごめんねよっちゃん。

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メリークリスマス・ホワイトディ

トリノ五輪が終わって花粉症がやってきました。

いずれのテーマも九州のブフレに先を越されましたが、オイラは元気です。

(イメージは谷村有美でお願いします。)

そんな折りにメリークリスマス?ホワイトディ?

ちょっと時節外れてませんか?

ブフレへの対抗心から勇み足?

という噂もありますけど、いたって時事ネタです。

去年相方からと言うクリスマスプレゼントをいただきました。

決して値段のつけれるものではありません。

です。ドリームです。

そんな気持ちにお礼をすることが遅れてまして・・・・。

こんな場でこんなこと告白しても恥ずかしいけど、はっきり言います。

夢のお返し、買いました。

もらった夢の相場(時価)より幾分値は張ったけど思い切って買いました。

04_2nd_henry_takahashi_visitor_d ←これです。

女性用サイズで買いました。

甲子園でも思いっきり着れるよう、ビジター用ユニホーム買いました。

喜んでくれてるかな?

由伸にしたことだけが不本意かな?

さぁ、今年も甲子園出撃するぞ。

クェンチャナヨ。カムサハムニダ。(韓国語)

スパシーバ。ハラッショ。(露語)

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来た!

やっと来ました!

え?何が?

荒川の金メダル?WBCの前哨戦?オイラが通販で注文したシャツ?

んにゃんにゃ。

それは今朝起きたときにやって来ました。

おおきなくしゃみと共に・・・。

そう花粉症です。

大阪の南河内に住んで約30年。

比較的スギの多い環境で育ちながらも発症してしまいました。

そう、花粉症。

オイラの場合、例年の発症は3月1日と決まっています。いや決めています。

これマジなんです。

花粉症と出会って約15年。

ドリカムがアルバムを出すペースより早く、オイラの場合は毎年定刻に花粉症スタートを切っておりました。

それが3月1日だったのですが、今年は2月25日。

ぐおおお!

いつもより4日も早いではないか!

それも今年は花粉の飛散が少ないと言っていたのではないか、環境省さんよ。

スタートを切った以上オイラも逃げないよ。

向き合って生きていきます。

GWまでの短い付き合いだから。

さぁ、どんと来い。

俺には鼻炎薬という味方もついている。

いくら鼻たれ小僧と言われても・・・・。

ついでにもう一つ、朗報。

花粉症スタートということは鼻と口が粘液で覆われることから、ウィルス性の風邪とおさらばの時期だとも判断しております。

年末にお世話になったインフルエンザよ、あばよ!

はい、イメージは柳沢慎吾さんでお願いします。

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LIFE IN DOWNTOWN

この暗闇を切り裂くように

光の筋が走って

この心で生きていく世界が

朝に照らされて輝いている

この暗闇を切り裂くように

光の筋が走って

この心で生きていく世界に

明ける事のない夜はない

この心の声をきっと

光は聞き逃しはしない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっといい詩に出会いました。

タイトルは「明けない夜が来ることはない」

オイラが大学浪人している頃に出会った崇拝しているア-ティスト槇原敬之の楽曲である。

通勤中車で、お風呂で、見るテレビがない時コンポで、聞き入ってます。

昨年の5月に発表されたマキシシングルなのだが、この2月22日に15枚目のオリジナルアルバムとして発表されて収録されています。

i8cj8i00000atyvt (LIFE IN DOWNTOWN  by槇原敬之 2006.02.22)

←ジャケットはこんな感じ。

ちょっと興味がわいた方、明日の帰りでもCD屋さんに寄ってみませんか?

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つぶやき佐野四郎

最近雨が多い。

春が近いんやろう。

そんな気候話から入るところを察すると筆が進まない証拠である。

前も書いたけど、ブログって日々難しいって思う。

もちろん無理矢理書くもんでもないし、何か期待をされている訳でもない。

要するに自分が思う時に思うこと感じたことを書き込めばいい。

分かってはいるんやけど、知らない間にブログネタを探しながら過ごしてる自分が居たりする。

短い過去やけど、自分のブログを読み返してみた。

自画自賛できる傑作もあるけど、何んじゃ??ってのもある。

発表している以上削除はしたくないから、そんなブログも置いてはいるけど。

もしアーティストみたいに「さぼてんBEST2004~2006」みたいなんを発表する時が来たなら、漏れるブログは多いような気はする。

もし作家みたいに「としぞうブログ本」みたいなんを発表する時が来ても、握手会は開かない気がする。

オイラはそんな大した作品出してないけど。

って想像するくらいはお許しください。

ちょっと太陽が出てきています。

今日は合間のいい天気らしい。

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ゴボウで誤報

いつもブログる時は、どんな内容を書きとめようか、ほわっと想像しながら書き出して、中盤を迎える頃にはタイトルが決まりだす。

今日はいきなり浮かんだ言葉で先にタイトルをつけてみた。

そう、自分で自分を追い込んでみた。

そんな大した事でもない。

もうすぐイムニダる訳で、今回の渡航も含めてどんなワールドに飛び出しているのか世界地図を見てみた。

とある共通点を見出すことが出来る。

渡航済・渡航予定の国を国旗で並べてみる。

ちょっと想像して欲しい。

au

13536_flag_spn

us

kr

kp

の五カ国である。

早速『世界の国旗』(外務省サイトより)で見て欲しい。

どんな共通点があるのだろう。

お分かりになられた方はすぐさまコメントして欲しい。

そんなこと考えるつもりのない方もコメントして欲しい。

え?タイトルは?

ゴボウ・・・・誤報・・・・語呂はいいけど中身が伴わない・・・・。

書き出しながらゴボウ誤報ネタに持っていくつもりでしたが、そんな技量もありませんでした。

これからは慎重にタイトル決めます。

って今タイトル書き直したらいいんちゃうん?

まぁまぁそんなこと言わないで。

ゴボウで誤報・・・・いい響きでしょ?

気にいってます。

ところで先の質問の答えはいつかこそっとどこかで発表します。

※米国に関してはグァムとハワイです。

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走る歩く走る。

昨日走って(?)きました。

「河内長野シティマラソン」

オイラの職場の先輩方や、相方の職場の同僚たち、都合10人ほどでトライしてきました。

どんな意気込みだったかというのは過日のブログ「前年比○○%」をもう一度読んでいただきたい。

目標は高かった。

高ければ高いほど甲斐が生まれると信じていたから。

新春の門真で相方に事実上の敗北感を味わったから、今回は限界を越えようと心に決めていた。

その決意はもろくも崩れ去る。

3kmを通過した段階から下半身が動かない。

脳が命令を出しても肉体が拒絶する。

オイラの中の悪魔がささやく。

「もう歩いていいよ。歩こうよ。」

天使も小さい声でつぶやく。

「限界を超えるんじゃなかったのか!」

そんな悪魔と天使の言い争いの結果なんて見えている。

それはオイラが自分に優しいから。

悪魔さんありがとう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回はそんな格闘も長続きはしなかった。

やっぱり宣言した通り1時間を切りたいのである。

自分にご褒美を差し上げたいのである。

それを考えた瞬間、オイラは我武者羅になりました。

右足が上がらない。まっすぐ走れない。あごが空を向いている。

想像して下さい。結構ぶさいくな走りです。

でも今シーズン最後の走りです。

最後はカールルイス(知ってる?)並みの走りでゴールラインを切りました。

タイムは???

1時間5分20秒。

門真よりは約2分ほど早いタイムやったけど、自己ベストには約3分及ばない。

これはまだまだご褒美は上げれない。

やはり1時間と言う壁は板門店のように高い。

でもブフレや愛読者から褒められたら、少しはご褒美してもいいかな、ってまた悪魔がささやいている。

そんな悪魔が大好きだ。

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マイセレナーデ

スマートの話題に良く触れるが、オイラのマイカーはセレナである。

略してマイセレナーデ。

grade2_b 2000年式 C24型

モデル名は「J-Vpack SPECIAL EDITION」である。

この写真のカラーとは違うが、ちょっとお洒落なパールホワイトを装っている。

満6歳。59,000kmを走破したマイセレナーデは至って元気である。

その元気さがオイラの手元から離れることの障害となっている。

キズ一つないし、ナビだってCDだってMDだって純正で装着している。

2000年式ならナビはCD?それは怒りますよ!オイラのナビは紙芝居である。

そんな訳はない。(寒いですか?)

はい、CDナビです。

ちょっとコクピット見てみます?

cocpit_b いい感じでしょ?

センターにAV関係を集中させ視認性の向上を計っている。

約に立たない細かい収納もたっぷりである。

メンテナンスも納車以来完璧にこなしている。

『超撥水ウィンドウシステム』『エンジンリフレッシュ』も定期的に施工。

日産サービスの常連となっている。

そんなマイセレナーデは手元から離したくない。

でも各メーカー系ディーラーからの勧誘は毎週末のようにやってくる。

判断の難しいところである。

もしセレナが欲しいと言う方がおられたら・・・・。

今以上にマイセレナーデを可愛がってくれる方がおられたら・・・・。

オイラは快く嫁に出すだろう。

そしてその瞬間からマイセレナーデはノリセレナーデとなるのである。

ノリセレナーデと呼べる日が待ち遠しい。

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SNS

ブログを本格的に稼動して早1ヶ月半になる。

予想以上に波に乗れている気がする。

出足で幾度かつまずいたこともあった。ブフレや愛読者から賞賛や指摘、叱責を受けたこともある。

昨日ヘアースタイルがダウンタウンの浜ちゃんっぽくなったオイラに、そのカット中にとある情報が飛び込んできた。

それがSNSである。

いわゆるソーシャルネットワーキングサイト。

最大手は「MIXI」

ねずみ講のように利用者が増殖している最中らしい。

仕事柄、片寄った知識はもっていたのだが、ここまで普及しているなんて。

ウェブサイトからブログ、そしてSNSの時代へ。

時は流れているのだろう。

そんなMIXI会員から招待状が昨日とどいた。

招待者しか入れないこのシステムに突入するか判断の分かれ目である。

熟考中である。

突入するとなると必然的にブログからの移行となるだけに、ブフレや愛読者の意見も聞きたい。

二兎を追うもの一兎も得ず。

反省すれど後悔するな。

この考えで熟考中である。

イメージは一休さんである。

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前年比○○%

パク・ヨンハは240個もらったらしい。

え?韓国にそんな風習あるの?

イムニダ?

それが事実かどうかは分からないけど、多くは日本の大ファンがプレゼントしたのだろう。

それはもちろんチョコレートの数である。

で、オイラは?

気になります?

気になります?

気になります?

気にしてください。

オイラは都合6つです。パク・ヨンハ比2.5%である。

上出来?

それそれにどんな想いがこもっているかは判断しかねますが、相方から一つ大きなプレゼントもいただきました。

無印良品のボクサーパンツです。・・・・失敬、ワコールのCW-Xです。

決して女性下着ではありません。

スポーツ用インナーである。

実は過日門真マラソンに参加したのだが、散々な結果だった。同じく走った相方はCW-Xを着用し、予想以上の結果を出していたのである。

努力を最小限に押えようとするオイラとしてはかなり魅力的なインナーだったのだが、あまりにも高額だったので買う気が起こらなかったのが現実だった。

そんな折り、来週は河内長野マラソンに出場すると言うこのタイミングで、バレンタインと言うこのタイミングで、嬉しい限りである。

びっくらこきました。

ボクサーパンツで終わりだと思っていたから。

これで河内長野マラソン突っ走ります。

1時間切ったら車買っていいですか?

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不法侵入

それは突然の出来事だった。

何のまぎれもなく大げさでもなく事実だけを伝える。

びっくりしないで聞いて欲しい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは2月13日月曜日、日も暮れた夜の出来事だった。

オイラは公務を終え、相方を迎えに南海電鉄のK駅に向かっていた。

道中、相方からメールが入ってきた。

「T駅何分発に乗れたからK駅に□△時につきます。」

と。

オイラはこのまま駅に向かうと少し早いなぁと思いながらもK駅に向かった。

予想通りK駅には相方が到着するであろう時間の20分前には着いた。

愛車スマートをロータリー内に停め、ハザードを出した。

バスストップには反射したハザードランプがイルミネーションと化している。(イメージ槇原敬之風歌詞)

帰路を急ぐサラリーマンや学生がスマートを見ている。想定の範囲内である。

相方から続いてメールが入ってきた。

「S駅を通過した。・・・・・諸々。」

と。

あぁ、あと10分くらいだなぁ、と思ったその時だった。

助手席のドアがバタンと開いて、男性サラリーマンが乗り込んできた。

この車はタクシーではない。

その男性サラリーマンは助手席に座る。

オイラは言葉も出ない。

次の瞬間目が合う。

サラリーマン「ああ!すんません!よく似た車だったので間違えました!」

と。

すぐに下車していきました。

オイラは苦笑いするしかなく、会釈を繰る返すのみ。

でも「よく似た車??」

スマートやぞ。それも赤やぞ。

よく似た車なんてあり得ない。これは同じスマートフォーツーKに違いない。

オイラはロータリー内をぐるりと見回した。

おおおお!反対側に同じ赤のスマートが停まっているではないか。

先のサラリーマンがその車に向かって走っているではないか。

それは間違えても仕方ない。

うちの相方だって逆なら間違えてただろう。

そのもう1台のスマートは奥さんが迎えに来てたらしく、オイラのスマートを抜き去る際に夫婦そろってオイラに丁寧に会釈をしてくださった。

もちろんオイラも満面の笑みで会釈である。

これがスマートワールドなのである。

ワールドワイドグローバルショーなのである。

それ故に今回の不法侵入は不起訴である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その話を相方が乗り込んできたときに報告した。

相方「今日のブログネタは決まりやね。」だとさ。

図星である。

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ストライクゾーン

元読売ジャイアンツの満塁男と呼ばれた選手「駒田」。

彼には特有のストライクゾーンがあった。

俗に言うホームランボールと言われるストライクには手を出さず、見送ればフォアボールであろうボールに手を出し、長打を放つ。

彼にはルール上のストライクゾーンは通用しないのだ。

そんな彼は走者満塁の時に、ホームランを良く打つことから「満塁男」と呼ばれていたのである。

どうしてこんな話からスタートしたのかと言うと、オイラのストライクゾーンも特有らしいのだ。

相方に幾度もなく指摘される。

それも野球のストライクゾーンではない。

好みの女性のタイプである。

年々ストライクゾーンが広くなってきていることに否定はしないけど、俺にだってここぞというストライクゾーンはある。

自信を持って振っているつもりだ。

どれだけの自信か?聞いていただけますか。

オイラのストライクゾーンと言われてる女性は芸能人で例えると・・・。

木村多江・大塚寧々・西田尚美・hiro・井上和香

である。ph_tae

特に木村多江さん♪

オイラ的には完璧なストライクゾーンなんです。

見たことあるけど・・・なんて方は↑クリックしてサイト見てみてください。

もう本当にストライクです。ジャンピングサーブです。ドライブシュートです。

自信持っていいですか?

相方に何を言われても、そのオイラが相方を選んだんだよ。

それを言うと相方はいつも凹んでいるが・・・。

でもこの自信が評価されたらもう特有なんて言わせない。

評価されなかっても・・・・・、ホームランは打てるのである。

それが満塁男としぞう(別名:硝子の少年)である。

萌え萌え。

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待っトリ~ノ

前回「バレンタイン」というテーマでブログを書いたら、ブフレもそのテーマいただき!と言っていたので、今回も時事ネタで。

トリノ五輪が始まった。

torino_title02

今年の3大スポーツイベントの先陣を切って五輪が開幕した。

ぶっちゃけ関心度は低かったのであるが、いざ開幕して放送が流れ始めると見ずにはいられない。

このブログを書き込んでいる今はスノーボード男子ハーフパイプの予選中。

昨日までの結果はあえて触れないけど、多くの種目が五輪のときしか話題にならない。

話題にならないと言えば言い過ぎかもしれないが、注目度は五輪が一番だろう。

だってカーリングとかボブスレーとか普段見たことあります?

でも五輪だったら見てしまう。

そして愛国心満載で日本選手を応援する。

結果に一喜一憂したりする。

ちょっとした団結感を感じたりする自分に惚れたりする。

え?俺だけ?

そう考えたら甲子園で阪神タイガースを応援する人も同じ気持ちなんだろうなぁ。

でもオイラは生粋のジャイアンツファン。

でもタイガースもジャイアンツもホークスも関係なく、光一も剛も俊彦も関係なく、しばらくは同じ気持ちで日本選手を応援しよう。

感動が待っトリ~ノなんだから。

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バレンタイン

ちょっと思い切ったタイトルを書いてみた。

ブフレや愛読者の関心を下げてしまう危惧もあるが、この時期避けては通れない話題だからドンと向き合ってみよう。

「バレンタイン」

言わずと知れた2月14日である。

今年は火曜日ということもあって義理チョコの売れ行きも飛ぶ鳥を落とす勢いらしい。

相方も義理チョコブームに乗り遅れていないようだ。

そんな相方にバレンタインの思い出を昨日訊ねられた。

・・・・。

特にないのである。

それはオイラがもてなかったから?という噂もあるがここは意地を張らせてもらおう。

「張れるだけ張らしてもらおうホトトギス」(2006年 としぞう)

時は小学生の頃のとある2月14日、お昼休みに手打ち野球の場所取りに急いでいた硝子の少年としぞうは下足室で運動場に走る用意をしていた。

そこに見たことのない少女が二人。

少女A「あのぉ、友達が○○さんのこと気に入ってて・・・。」

オイラ「え?」

少女B「・・・・・。」

オイラ「ごめん、手打ち野球行かなあかんねん!」

と急いでその場走り去って行ってしまった。

手打ち野球の場所取りはかなり熾烈で、瞬時のタイミングの差で絶好の場所を取ることが出来る。

それが場所取りを急ぐ大きな理由だったのだが、あまりにも唐突な告白でその場に居れなかったのが、小心者としぞうの本音だった。

その動揺から手打ち野球の戦績は散々だった。

だってバレンタインという日を意識していたから。

(↑これは多くの♂に共通していると断言できる。)

その少女二人には大変申し訳ないことをしたと反省している。

オイラなりにその時は精一杯だったんです。

今年もバレンタインはやってきます。

もらえるとしたら保険の営業さんくらいだろう。

あえてこんなテーマでブログするからと言ってバレンタインをアピールしている訳ではない。

キットカットがだいすきである。

2月末日までチョコ受付中である。

絶賛受付中である。

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歴史的惨敗

歴史的惨敗と聞いて何を思い出すだろう。

昨シリーズのジャイアンツ?初場所の朝青龍?ヒンギスと対戦したシャラポワ?

いやいや、昨今このブログで話題になってる「ぼうりんぐ」である。

昨日無事に大会を終えてきました。

結果は言わずと知れた惨敗です。

三十路を迎えた後輩とのマッチレースに敗れた。

自ら課したノルマに敗れた。

昭和ちっくなぼうりんぐ場がハイカラになっていたことに敗れた。

この3点セットで歴史的惨敗である。

後輩は2ゲームで350というスコア-を出した。

課したノルマは2ゲームで320だった。

ハイカラなぼうりんぐ場は堀江のカフェのようだった。

そしてオイラのスコアは2ゲームで246だった。

ストライク賞に一喜一憂していたら、隣の同僚♀はスペアでもその賞をもらっていた。

それでも結果を出したかった。

この惨敗により多大な罰ゲームが待っている。

まずは後輩にトミカワールドを贈呈しなければならない。

今晩トイザらスに行くことになっている。

相方にもそれが先輩としての責任だと言われたし。

さぁ何を買おう。結局オイラの玩具を買わないようABSを効かせて行こう。

absillust

←玩具屋内での動線イメージ

何やかんや行って玩具屋に行く時は心躍るのである。

それが硝子の少年としぞうである。

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イムニダ

飛び立つことに決めました。

mkr

←この国に。

相方が言い出したのもあるけど、オイラも行きたかった。

だって冬ソナにはまったの去年だし、輪舞曲(ロンド)だって見入ってる。

要するにチェ・ジゥが好きなのである。

いつ行こう?何日行こう?何食べよう?どこ行こう?

考え出したらきりはないが、押えたいポイントは二つ。

「板門店」と「冬ソナ」である。

まだ空想の域から越えないが、少しずつ決めていこう。

相方の友人にも、職場の同僚にも韓流フリークはいるのだし。

兎にも角にも飛び立つことは決めました。

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ぼうりんぐ

明日は職場でのぼうりんぐ大会。

これまた昭和ちっくなイベントであるが、意外と好評らしい。

ちょっとした自慢話になるかも知れないし、恥をさらす話になるかも知れないけど、オイラの過去のぼうりんぐの戦績を書こう。

自己ベスト 227

自己ワースト 26

そう、26というスコアを真面目に出したことがあるのである。

「どうやったら26なんてスコアになるん?」

と多くのブフレや愛読者から突っ込まれそうですが、事実結果として26が存在するのです。

記憶から抹殺したいのだけど、こればっかりはなかなか消えない。

だって20歳過ぎてからの記録だから。

時は10年程前、場所は大阪堺市。

ニュータウンの中に存在するそのぼうりんぐ場は元々オイラにとっても相性の悪い場所だった。

~言い訳スタート~

とにかく投げにくい。

着席する席の床面のレベルが投げる床面のレベルと同じだから投げにくい。

やたらと急なイベントが多く、タイミングを逸することが多い。

スタッフがやたらと話しかけてきて客を盛り上げようとする。

だから投げにくい。

~言い訳終わり~

物の見事なゲームスタートだった。

投げる投球、投球、全てガーター。

何をどう狙ってもピンに当たらない。

6フレまで12投連続ガーターというさまである。

7フレからは逆にガーターを狙って投げるというハメに・・・。

その結果が26。

凹みましたよ。

今はどこのぼうりんぐ場でもモニターがあってスコア丸バレだしさ。

穴があったらもぐりたい・・・、いや入りたい心境であった。

そんなトラウマを抱えながら明日ぼうりんぐ大会に参加である。

でも相方には一度しか負けたことがない。言い換えると一度負けたのだ。

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モノトーン

どうも寝室のインテリアには満足していなかった。

口にしたことはなかったのだが、結構気にはなっていた。

何がどう解決できるのかも考えたことはなかったし。

ふとした瞬間に相方とその話題になった。

相方も同じことを考えていたらしい。

再度じっくりと寝室に入ってみた。

家具やクロスに異議はない。

・・・・・。

布団だ。

視覚に入るうちの大面積を占める布団カバーの柄がよくない。

ぶっちゃけて昭和(SHOWA)である。

布団カバー買い替えモードにスキマスイッチオンである。

家から最寄の無印良品に走りこんだ。

かなりインテリアちっくな布団カバーが並んでいる。

今までこんなことに気付かなかったオイラが情けない。

コストはかかるがここは一気に二入分買いである。

スキマスイッチがオンなのだから。

4548076000044_l ←これ買いました。

帰宅して布団乾燥機かけて着せ替えました。

かなりモノトーンなモダンリビングな寝室が完成です。

マイハウスの改造計画、REスタートです。

だって1級建築士ですから。(えっへん)

誰か褒めて~。

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桑田 剛(強し)

今日の甲子園での阪神戦に先発した桑田は立ち上がりこそ不安定で、毎回得点圏にランナーを背負うも、ナインのナイスプレーにも助けられ、9回を1失点無四球完投でで今季初勝利を手に入れた・・・・。

・・・・何てブログを書く日はやってくるのでしょうか?

とあるお知り合いのG党が「桑田君のブログ書く日も来るよ~」と言っていたので、想像して書いて見ました。

正直書くけど(お知り合いのG党さんごめんなさい!)、昨シーズンの桑田には期待を裏切られた。

正直桑田が先発と聞いたら勝てる気がしなかった。

あの長嶋名誉監督が東京ドームで試合を観戦した日の先発も桑田だった。

広島東洋カープ戦。

3連戦を2勝で迎えた3戦目だった。

どうしても勝たなければならない試合だった。

ペナントレース的にも、長嶋さんが観戦という意味でも、そして桑田真澄本人にとっても。

結果は広島が序盤から攻勢に試合を運び、桑田はKO。

残念な試合だった。

でも、過去ばっかり振り返ってばかりではいけない。

中日から野口、西武から豊田と、投手陣の補強?も進んだ。

桑田自身も自分を追い込んでキャンプに挑んでいるはずだ。

彼は誰にも負けない努力家だから。

星野仙一阪神タイガースSDが中日監督時代に言っていたコメントを思い出す。

「野球界でこれ以上の練習はないな、というくらい練習熱心なのは桑田と松井や。」

と。

アンチジャイアンツの星野氏だけに、ジャイアンツの選手を例えに出すところに、我が軍を奮い立たす意味もあったのだろうけど、嘘ではないと思う。

やっぱり彼は努力家である。

彼が大阪富田林のPL学園時代、清原を見て4番バッターを諦めたそうだ。

清原は桑田を見てエースを諦めたそうだ。

もう二人が並んでプレーする機会はないかもしれないが、今季の桑田にはもう一度期待してもいいと思う。

原監督にはその手腕もあると思う。

桑田真澄、200勝を読売巨人軍で。

~今日(2月5日)の桑田真澄~

img58609

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ひといきつこう

久々に休暇を取った。

一日我が家でのんびり中。

特に用事はない。

昔みたいに時間単位の課金制じゃないからネットもたっぷりできる。

欲しい情報をたくさん探す。

そういえば、オイラがウェブからブログに移行して1ヶ月が経つ。

まだまだマイナーブログだが、ブフレも出来たし、隠れた愛読者が居る事も感じている。

そんな環境に感謝しながら今日はのんびり過ごさせてもらおう。

●今日入手した情報

ネットでちょっとお洒落なラックを買いました。

CD-05_main こんな感じのんです。

CDはもちろんDVDやMDを見せて収納するラックです。

相方と共有して使う予定です。

建築家の設計です。いい感じです。

欲しい車を探してます。

いいの見つけました。

img20761 これです。

G党にはたまんない!

大阪界隈走ってたら間違いなくあおられますね。

家族中阪神ファンの義母がジャイアンツグッズを梅田まで買いに行ってくれたこともありました。そのうちの一つ、ジャイアンツストラップが2006年シーズンに備えて復活です。

本当のんびりと時間が過ぎている。

もう一眠りしても誰も気づかない。

おやすみなさい。

●訂正

前日のブログにおいて一部誤表記があり、関係者の方からご指摘をいただきました。

速やかに訂正するとともに、今後十分調査確認のうえ、記事にしたいと思う次第です。

今後とも「盆栽・・・さぼてん倶楽部」をよろしくお願いいたします。

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おもひで

オイラにも若かりし頃があった。

ネットも携帯もない時代だったけど、多感な時代を乗り越えた。

そんな時代を支えてくれた名曲と言える楽曲がある。

●中学時代

渡辺美里「My revolution」

●高校時代

米米CLUB「浪漫飛行」

●浪人時代

槇原敬之「どんなときも。」

●大学時代

Mr.Children「イノセント・ワールド」

である。

みなさんにも「おもひでの楽曲」ありますよね?

そんな話をしていると世代が分かることに少々恥じらいを感じる年頃となりましたが、社会人としての「おもひでの楽曲」にはまだ出会っておりません。

どんな楽曲がオイラのハートをゲットしてくれるのでしょうか?

ミリオンが出なくなった時代にどんなアーティストが奮起してくれるのでしょうか?

少なくともジャニーズ系ではないだろう。

KinKi Kidsの「Anniversary」は名曲だ。え?ジャニーズ?

asmall

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コクピット

2月に入りました。

別段変わったことはないのですが、たわいもない話で幕を開けたいと思います。

MCCスマートフォーツーK。

外観はたまに街中で見ることができるでしょうから、よくご存知の方もおられると思うのですが、コクピットはどんな感じかご存知でしょうか?

img_cockpit

こんな感じです。

メーカーサイトによると「運転席を中心に、ゆるやかな弧を描く曲線的な配置となっており、運転席と助手席の位置は前後にずれています。このユニークな配置によって、ドライバーは優れた操作性と大きな視界を、また助手席に乗る人はよりゆったりした空間を確保できます。」とのこと。

そんなたいそなことはないけど、助手席がずれているってのが本当に素晴らしい。

普通の乗用車でもスライドシートである程度は可能なんだろうけど、スマートは元々ずれているからスライドしたら、なお開放感が生まれる。

側面衝突の際、ドライバーとパッセンジャーとの接触を避けるという目的もあるらしい。

2シーターだからできることなんだろう。

img_seat

ちなみにインパネセンター部分に突出しているのはタコメーターとアナログ時計。

このあたりは「スウォッチ社」のデザインの現れです。

ちなみに純正装着されているデッキはカセットデッキ。(涙)

デザインはスマートらしくってすごくいい感じなんですけど、いまどきカセットは・・・。

という訳で純正オプションでCDプレイヤー装着しました。

img_cd

ほとんどFM聞いてますけど。(じゃぁカセットデッキでもよかったという噂もありますが・・・。)

ってな訳でたわいもない話を2月の挨拶とかえさせていただきます。

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